
『 エリー 』 さんの未来予測です。
冬の日の朝、あなたは窓の外が明るいのに気づいた。外へ出たあなたの目に飛び込んできたのは庭一面の雪、降りしきる雪。そしてそれを見上げて嬉しそうな顔と寂しそうな顔を行ったり来たりしている女の子の姿だった。それがきっかけで付き合うようになった彼女に「あの時何をしてたの」と聞くあなた。「秘密」と答える彼女。その後彼女が空き巣の常習犯であったことが判明。
米で税金を納めている エリー さん
夜の海岸、いいムードになったところでプロポーズをしようとしたところ、突如赤や、青や、黄色の色とりどりの衣装を身に着けた丸い昆虫がしゃしゃり出てきて、ラテンのリズムにあわせて激しく踊るので、なんとなく勢いで承諾にこぎつけることができ、ゴールイン。今でも家で昆虫が激しく踊り、階下の住民からの苦情が絶えない。
ボイラー技師になる!と突然思い立ち、就職。やりがいのある仕事に就いて、俄然やる気のあなた。四六時中寝ても覚めても頭の中はボイラーの事ばかり。それが災いし、人の顔や道路の標識などがボイラーに見えるという奇病を患い、街行く人の顔をあたりかまわず点検・整備し、その地域名物の「ボイラーおじさん」となる。
あるフライデーナイト、ディスコでフィーバーしていると、今まで見たことないような踊りを踊っている男女が。6人からなるそいつらは、∞。ここいらじゃムゲン、もしくはエイトって呼ばれてる。そいつらのダンスときたら、まったくクール。誰も右に出る者はいない。完全にヤラレタおれは速攻弟子入り。毎日そいつらと熱いダンスの日々。情熱の日々。世界を目指す。新小岩から。
UFOのテレビ番組を見たことがきっかけで、自分の頭の中に異物を埋め込まれていると思い始める。恐ろしくなったので近所の小児科に相談するが、おっさんなので小児科では見てもらえずに夜通し泣き続けるはめになり、その後、毎日小児科に通い続け、5年目の春にようやく小児科医が折れて診察してくれたが「外科医に行け」とだけ言われる。
星の綺麗な夜、貴方と一緒に歩いていた人が突然、「あっ!流れ星!」と、大きな声で空を指差したため、慌てて夜空を見上げたことにより、首の骨が折れてしまい、そのまま星になる。
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