
『 純也 』 さんの未来予測です。
「すごく嫌だけど一応行く!」といったスタンスで通っていた英会話学校でのっぺりした顔のさいたま市民と出会う。そこで埼玉の田舎に伝わる卵を使った伝統的な家庭料理を教えてもらい、ひどい胃もたれに悩まされるように。その後は一生干し芋とかかじって過ごす。
この体勢を気に入っている 純也 さん
動物が大好きなので、盲導犬の訓練士になる。様々な出会いと別れを繰り返し、好きなだけでは出来ない仕事だと一度挫折するが、社会奉仕という新たな責任感を持って、より一層努力して仕事に励む。
どんなペットを飼うか迷った末、エビを飼育する事にしたあなた。エビとの共同生活が始まるも、カッコイイ犬を連れた人や、可愛く寝転がる野良猫を目にする度に後悔の念を覚える。そんなある日、自分の不注意からトラックに轢かれそうになった所を飼いエビに身を呈して助けられ、飼いエビの死体を抱きながら今までの不義理な自分を恥じ、おいしいエビフライに舌鼓を打つ。
駅の階段で激しくころび、ひざを擦りむく。数日後、擦りむいた箇所がカサブタになるが、カサブタの形が可愛いクマさんの形に見える。意外な場所に森のお友達がいたことに喜ぶのと同時に、動物社会が人間社会を乗っ取ろうと自分のひざから浸食し始めていることへの恐怖を覚える。
使ってるパソコンがアツアツになり、聞いたことのない音がしたのち、爆発しアツイ最後を迎える
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